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【広報取材】消費者へ感謝を 伝統の野菜盛り登場

野菜盛りを作った内田さん(左)と松本さん(右)

 当JAの組合員、内田善知鳥さんと松本庄一さんは1月7日、旭支店で二人が持ち寄ったブロッコリーやニンジン、キャベツなど約10種類200点の野菜で彩った野菜盛りを作り、来店者の目を楽しませました。

 野菜盛りは、組合員が来店者や消費者に対する日頃の感謝の気持ちを込めて作るもので、同支店で10年以上続く正月の風物詩。これまで、長年にわたり同支店の野菜出荷グループが作り、同支店に加え相模原協同病院などへ贈ってきた歴史を持っています。

 生産者が野菜盛りを作る様子を見守っていた来店者は「大きくて肌の綺麗なダイコンですね」「身の詰まったおいしそうなキャベツ」などと、野菜の出来栄えに目を細めていました。野菜は新鮮なうちに食べてもらうため、8日午前まで展示した後、来店者らに無料で振舞われました。

 野菜盛りの展示に加え、支店のカウンターには手のひらサイズの箕にサツマイモやヤマトイモなどを盛りつけたミニ野菜盛りも登場し、職員と来店者の会話に花を添えていました。

 武田真哉支店長は「支店の正月を彩っていただく組合員さんの気持ちに感謝します。今年も市民へ魅力ある新鮮野菜を提供できる事を願っています」と、今年の豊作に期待しています。