「ありがとう」と「笑顔」あふれる JA相模原市 金融機関コード:5159

SDGsへの取り組み

JA相模原市SDGsへの取り組み

 協同組合の基本である「相互扶助=互いに助け合うこと」とSDGsの行動理念「誰一人取り残さない」の目的は共通しています。そして協同組合は、国連や政府よりSDGsを達成するための重要な主体組織の一つとして位置づけられています。JA相模原市は「食と農を基軸に地域に根差した協同組織」として総合事業や地域活動を通じて、SDGsの達成に向けて取り組みます。

SDGsとは

 「持続可能な開発目標(SDGs)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030 アジェンダ」にて記載された2030 年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

〔外務省ホームページより〕

JA相模原市の取り組み事例

フードドライブ活動

 JA相模原市では地域支援活動や食品ロス削減等において継続的な取り組みを行うため、本店3階および中央支店(店舗内)に常設されたフードドライブコーナーで食材・日用品等をお預かりしております。
また、各組織においても積極的に活動を行っており、お預かりした物は相模原市やフードバンク活動団体「フードコミュニティ」を通じ、こども食堂や福祉施設、生活困窮世帯等へお届けしております。

地域との連携

JA相模原市は地域との連携にも力を入れています。SDGsの取り組みや地域貢献活動、農業の未来について、相模原青年会議所と対談を行いました。