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【広報取材】手作りバッグを社協へ寄贈
2026.03.09

JAの助け合い組織「あじさいの会」は2月27日、会員が作ったフェルトバッグを同市社会福祉協議会へ贈りました。
同会は現在29人が加入し、JA各支店でミニデイサービスを展開。歌の歌唱や簡単な体操、ミニゲームなどを開いています。地域住民が多く参加し、温かみのある活動が好評を博しています。
フェルトバッグは昨年、「かながわCo-ネット福祉健康委員会 県央地区委員会学習会」の活動で習ったもの。型紙を参考に素材のフェルト生地に切れ目を入れて編み上げていきます。1個1時間程で作ることができ、フェルト生地は100円均一ショップで気軽に入手可能。色の種類が豊富で素材が丈夫など、日常使いにも向いています。
この日、あじさいの会の森崎フサエ会長と矢野美枝副会長が、手作りの同バッグ50個を同協議会の小林輝明常務理事に手渡しました。贈られたバッグは高齢者福祉施設などで活用される予定です。
森崎会長は「会員が心を込めて作ったバッグを受け取った人が喜んでもらえれば、うれしい」と話しました。