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【広報取材】青学大へ米300kg 箱根優勝祝い

原監督に米のパネルを手渡す落合組合長ら

 

 JAは1月25日、青山学院大学相模原キャンパスで、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走で9度目の総合優勝を達成した青山学院大学へ、優勝を祝う記念品を贈りました。

 贈呈式では、落合幸男代表理事組合長がJA神奈川県信連の鈴木俊春代表理事理事長、JA全農かながわの根倉修県本部長らとともに同大学の原晋陸上競技部監督、黒田朝日主将らにJAが取り扱うコメ300㎏の目録を手渡しました。

 落合組合長は「二度目の三連覇という偉業達成に感動した。地域の誇りとしてサポートしていきたい」と、栄誉を称えました。

 目録を受け取った原監督は「米価格の高止まりが続く中、JAからの温かい支援に感謝します。いただいた米を有効活用して、寮生活する約40人の選手の体作りの一助になれば」と笑顔を見せました。

 同日、同キャンパス最寄りのJR淵野辺駅周辺では同大学の総合優勝の祝勝式典が開かれ、優勝報告会やオープンバスによる監督・選手のパレードが行われ、地域住民やファンが駆け付けました。