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【広報取材】児童がJAのSDGs活動に注目

学校の先生からキャップを預かる支店職員(右

 

 旭支店は2月18日、市立向陽小学校から児童の家庭や校内で集めたペットボトルキャップを受け入れました。

 当JAでは組合員や職員宅、本支店で発生したペットボトルキャップを集め、売却した資金をNPO法人へ寄付してポリオワクチンへ交換し、途上国の子どもたちを支援する活動を長年にわたって続けています。

 一方、同校3年生児童は、SDGsの目標達成に向けた活動を行う地元JAに注目。自分たちでもできる活動として、学校や家庭で発生したキャップを集めて同支店に預けたものです。この日は児童を代表して同校の先生が同支店を訪ね、ペットボトルキャップ5kgを預かりました。

 武田真哉支店長は「地域に根差した活動を展開するJAに対し、地元の子どもたちにも共感してもらい、嬉しく思います。児童には今後もJAの地域の役に立つ身近な行動に注目してほしい」と話しました。