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【広報取材】援農ボランティア誕生へ 11人が講座を修了

落合組合長(右)から修了証を受け取る受講者

 

 JAと相模原市が協力して開く市民農業研修講座の閉講式が2月18日、JA営農センターで行われました。同講座は、受講生が農作業に関する知識や技術を学び、人手不足に悩む市内農家の作業を助ける援農ボランティアを育成することを目的に開講しています。

 今年度はサポートコースを終えた受講生11人が、落合組合長から修了証書を受け取りました。今後、全員がNPO法人「援農さがみはら」に加入して、新たな援農ボランティアとして農家からの作業依頼に基づき援農活動を始める予定です。

 閉講式後、受講生と事務局職員による座談会が開かれ、講座を振り返りました。「夏場の作業を早朝に早められないか」「見た目や味が良いだけでなく、安全安心な野菜を作ることが最も大切であることを改めて感じた」など、受講生一人ひとりが感想や講座を改善に向けた提案などを披露しました。同センターでは受講生の意見・提案を検討し、今後の講座運営に生かしていきます。

 落合組合長は「講座で学んだ知識や経験を生かし、市内農家の期待に応えてほしい」とエールを送りました。