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【広報取材】イチゴ狩りを体験 女性大学第4回
2026.02.27

JAは2月12日、中央区のイチゴ摘み取り園「リトルKスプリングファーム」で、女性大学「和(なごみ)カレッジ」の第4回を開きました。JA管内の女性12人が参加。
同大学はJA管内在住の女性を対象にし、JAや協同活動への理解を深め、次世代のJAファンの拡大を目指すのが目的。ここで出会った仲間がカリキュラム終了後にも自主的に集まり、交流を深めています。今年度は全4回開き、ジャガイモの袋栽培やアロマワックスバー作り、酢を使った料理講習会を体験してきたました。
参加者は園主の天野伸二さんから、市内で農業を営む苦労やおいしいイチゴの育て方などの話を伺いました。その後、10種類以上のイチゴを食べ比べしながら「市内でこんなにおいしいイチゴが作られているとは知らなかった」「友達にも紹介したい」など、管内農業の魅力を再発見し、濃厚な味わいに舌鼓を打っていました。
摘み取り後、JA組織相談部の野中正宏部長から参加者一人ずつに修了証が手渡されました。参加者は互いに記念写真を撮り連絡先を交換するなど、今後も定期的に交流を持つ約束をしていました。
野中部長は「JAの取り組みや地域農業について親しみを持ってもらえたのでは。JAを通じて出会った仲間を長く大切にしてほしい」と話しました。